胡蝶蘭のお手入れ方法

美しい胡蝶蘭を長く楽しむ為に、
正しいお手入れ方法を知っていれば胡蝶蘭を長く楽しむことが出来ます。

育て方のポイント

お手入れはそんなに難しいことはありません。ダメになる原因は主にお水のやりすぎか、
直射日光にあてて葉焼けを起こしてしまうかのどちらかがほとんどです。
ポイントは以下の3点。

  • 温度管理
  • 日光
  • 水やり
温度管理
最適な温度は、年間を通じて
昼20℃~30℃ /夜10℃~20℃位が理想的です。(開花時)

胡蝶蘭の温度管理はとても重要で、特に冬の寒さは大敵です。真冬でも最低限5℃以上。5度以下の環境に1日中さらされたら、花は鈴蘭のような形に萎れ、葉はみるみる元気を失い、胡蝶蘭は死んでしまいます。真冬の時期は、一般家庭では真夜中でも余熱の残っている部屋へ移動してあげてください。
日 光
胡蝶蘭には直射日光は厳禁!!
日の光の強い日中は要注意!

ベストな置き場所はレースのカーテンごし。日が当たらなくても1ヶ月位は大丈夫です。しかし、1日2、3時間の弱い光で結構ですので、半日陰状態のもとで、日光浴させてあげると全然元気さが違ってきます。葉焼けを起こさないよう、十分注意してください。
水やり
胡蝶蘭は根腐れしやすいので、水の与えすぎに注意して下さい。
回数は抑え、あげるときは水苔の表面が乾いたら株元にたっぷり与えて下さい。

花が咲き終わっても、2度咲きにチャレンジしてみてください。茎の下から3~4節目の節の1㎝ほど上を切ります。またそこから花芽が伸び、やがて花が咲きます。株に元気がなさそうな場合は、茎の1番根元で切って、また茎が伸びるのを待ちましょう。

  • お水をやりすぎない
  • 直射日光に当てない
  • 鉢をむやみに移動させない

この3つのポイントを守っていれば胡蝶蘭はきっと元気に咲きつづけるはずです。

季節ごとの管理方法

胡蝶蘭は季節によって管理方法が変わります。
長く花を楽しむために季節に応じた方法で管理してください。

春 3月 4月 5月
置き場所
直射日光の当たらない部屋の中。
レース越しの比較的風通しのいい所。
(日に当てる際は必ずレース越しで当ててください。)
水やり
2週間に一回、コップ一杯の水
霧吹き
天気のいい日の午前中に1日1回。
花と葉、全体に吹きかけてあげる。
夏 6月 7月 8月
置き場所
直射日光の当たらない部屋の中。光のあたらない比較的涼しい部屋。
(クーラーの風が直接あたる所、日光に直接当たる場所には置かないで下さい。葉焼けを引き起こしてしまいます。)
水やり
1週間に一回、コップ一杯の水
霧吹き
毎日、夕方1回。(日中はムレて花が腐ることがあります。)
花と葉、全体に吹きかけてあげる。
秋 9月 10月 11月
置き場所
直射日光の当たらない部屋の中。、西日のあたらない窓際
水やり
2週間に一回、コップ一杯の水
肥料
与えてはいけません。(生育時に肥料が入っているため。)
霧吹き
天気のいい日の午前中に1日1回。花と葉、
全体に吹きかけてあげる。
冬 12月 1月 2月
置き場所
直射日光の当たらない部屋の中。、西日のあたらない窓際
水やり
2週間に一回、コップ一杯の水
肥料
与えてはいけません。(生育時に肥料が入っているため。)
霧吹き
天気のいい日の午前中に1日1回。花と葉、
全体に吹きかけてあげる。

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